まつげ育毛剤って良いの?人気育毛剤の副作用や成分、効果について調査

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まつげ育毛剤って聞いた事ありますか?まつげ美容液とどう違うの?って思う方も多いと思います。私も調べるまでは副作用があるかないかの違いだと思っていたのですが少しその調べた結果を書いてみます(^u^)まつげ育毛剤かまつげ美容液で迷っている方の参考になればと思います♪

1.まつげ育毛剤とは?

 

まつげ育毛剤は、「まつげの発毛を促進させ量を増やす」ものです。まつげ美容液とは違い、まつげ育毛剤は医療用のものがあります。目の痒みや充血、色素沈着といった副作用がででしまう可能性があるので医療用のまつげ育毛剤は医師の許可が必要となります。元々のまつげが細く両目のまつげの量もまばらな方はおすすめです。まつげ貧毛症の人などは病院で処方されます。

 

↓これはルミガンのジェネリック版のようなもので「ケアプロスト」というまつげ育毛剤です(゜o゜)アイリストさんが持っていたのでパッケージのお写真だけ撮らせていただきました(゜_゜)
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2.まつげ美容液との違い

 

まつげ美容液は「まつげを濃く長くする」目的のものです。ダメージを受けた傷んだまつげに美容液を塗ってケアをし、まつげ本体の質感を高めるためにあります。美容液は、元々あるまつげを太く長くするものなのでまつげそのものを増やすという効果より伸ばす太くする効果の方が期待できます。また、商品によって異なりますが最近のまつげ美容液は天然成分が主になることから副作用はないものが多いです。元々のまつげの量が十分にある方は色素沈着やかゆみ、痛みの副作用が出てしまうまつげ育毛剤よりもまつげ美容液の方がリスクもなくおすすめです。

 

3.緑内障患者の点眼薬「ルミガン」とは

 

「ルミガン」とは、主に緑内障の治療のために世界的に使われている点眼薬です。この薬は、アラガン社が作ったもので、FDA(米国食品医薬品局)が医薬品として許可された「ラティース」を販売している会社です。緑内障治療の点眼薬として処方された患者さんの多くから、「使ってからまつげが伸びた」という事例があり、アラガン社が臨床実験を行い、効果を検証した結果、まつげの長さ25%、濃さ18%、密度106%という効果を実証しまつげ育毛剤として「ラティース」が商品化されました

なぜ「ルミガン」がこういった効果を出せたかというと、「ルミガン」には「ビマトプロテスト」という成分が含まれているからです。「ビマトプロテスト」は、毛周期を長くし、毛包を刺激しメラニンを活性化させることでまつげの量や濃さをアップさせます。ちなみに、その他「ルミガン」に含まれる成分は、クエン酸、精製水、塩化ベンザルコニウム、ナトリウム塩化物、リン酸ナトリウムなどです。この「ビマトプロスト」の作用から、「ルミガン」は緑内障だけではなく、まつ毛の育毛にも処方されるようになりました。

「ルミガン」は、緑内障の点眼治療薬としても使用されている医薬品ですが、まつげ美容液として使用する場合、緑内障治療で使用するときのように点眼してはいけません。ルミガンの薬液をアプリケーターに1滴垂らし、それをまつげの付け根にさっと塗布します。アプリケーターとは、薬液をまつげに塗布するための使い捨てのアイブラシのことで、アプリケータの代わりに綿棒などで代用する方もいるようです。ただ、「ルミガン」は、普通の美容液ではなく医療品のため、市販購入は不可能です。美容外科や、美容皮膚科、海外からの輸入になります。ですが、アラガン社は「ルミガン」と同じ成分で作られた「ラティース」を販売していますのでこちらはまつ毛専用になので購入が可能です。

 

4.「ルミガン」の使い方

 

私が通っているマツエクのサロンに【ルミガン】が販売されていたので色素沈着にならないように塗る方法を聞いてみました(゜o゜)

 

洗顔して化粧、あぶら汚れを落とす。(コンタクトレンズしている場合は外す)

 薬液をアプリケーターまたは綿棒に一滴垂らす。

  まつげの付け根にラインを引くように塗布する。

 まつげの付け根からはみ出した薬液はティッシュなどで拭き取る。

 

とにかく皮膚につけない事が大切だそうです。お客さんの中には皮膚についても気にせず続けていたらアイラインを引いたような色素沈着が出来てしまった方もいるそうで万が一、皮膚についてしまった場合は丁寧に拭き取り乾くまでは出来るだけ動かさないようにする事が大切なようです。

 

5.使用上、注意する事

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・まつげの付け根からはみ出した薬液は拭き取る。
・副作用(色素沈着)などが見られた場合は一旦使用を中止しましょう。
・薬液が眼に入った場合はすぐに水で洗い流しましょう。
・美容目的として使用する場合は眼に入らないように注意してください。
・下まつ毛の使用は控えましょう。
・コンタクトを外してから使用してください。
・一日に何度も塗布したり、一度に大量に塗布しても効果は変わりません。
・妊娠中の方は使用しないこと。

 

6.効果はどのくらいから出る?

 

まつげパーマやまつげのエクステンションなどで、痛んだり、抜けてしまったまつ毛をフサフサに戻したいと思われる方はとても多くいると思います。そんな時にルミガンのようなまつ毛美容液がとても有効になってきます。効果が早く出れば出るほど、嬉しいものですが、まつ毛美容液は、どのくらいの期間でまつ毛を伸ばすことが出来るのでしょうか。

女性は、毎日のメイクの中で、ビューラーを使用するため、日々まつ毛に負担を掛けていることになります。このことからも、まつ毛美容液は、毎日続けて使用する方が良いでしょう。もとのまつ毛の量が極端に少なかったり、まつ毛が極端に短い方などもいるので効果が出るまでには個人差があります。

 

7.「ルミガン」に含まれる「ビマトプロスト」とは?

 

上でも紹介したとおり、「ルミガン」には「ビマトプロスト」という成分が含まれています。
ビマトプロストとは、プロスタマイドF2α類似という生理活性物質です。市販の美容液とは医学的に一線を画すまつ毛の増毛、ボリュームアップに効果が期待されています。「ビマトプロスト」は、まつげの増毛・育毛に効果があると認められているう唯一の成分です。含有のまつ毛育毛剤は、まつ毛を伸ばす目的で開発された医薬品ではなく、作用を転用した形でのものとなっています。

ビマトプロストのまつ毛への作用機序は、まだはっきりと解明されているわけではありませんが、安全性については臨床試験によって証明されています。

 

8.必ず知っておきたい副作用

 

「ビマトプロスト」の副作用には極まれに、
・目の痒み・充血
・ドライアイ
・目の周辺の色素沈着
・目の違和感

などがあげられています。

元々目の治療に作られた点眼薬なので、大きな目のトラブルはありませんが症状が出たときは使用を中断しましょう。

 

「ビマトプロスト」で一番の副作用は、色素沈着です。

 

点眼したまわりのまぶたや目の周辺に薬剤が付着することで、目の周りが黒ずんでしまうというものなのですが、特に女性は気にする人が多いですね。点眼後に入浴したり、顔を洗って薬剤を流してしまえばかなりこの副作用はおさえられますが、実はまぶたなどの皮膚だけでなく、虹彩にもこの色素沈着は起きています。私たち日本人はもともと虹彩の色が黒や茶色ですのでほとんど気にならないですが白人の場合はこの白人の場合はこの虹彩の色素沈着にはとても過敏になってしまうようです。
この色素沈着は使用をやめて数ヶ月で元に戻るとは言われていますが、緑内障の目薬の場合、使用を中止するという選択肢はありません。目の周りに色素沈着を極力起こさないようにうまくケアしながら使うのが一番大事です。

 

9.ルミガンが人気の理由

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さまざまなメディアの中でも、「ルミガン」は注目度の高い人気アイテムになっています。人気の理由はやはり、使用方法も簡単なこともあげられます。忙しい方でも夜寝る前に塗るだけなので使用しやすく高評価なのです。

これまでは、まつげを長くみせるのは、つけまつげやまつげエクステが一般的でしたが、「自まつげを伸ばす」という発想のアイテムなので珍しくて興味深いです。また、「ルミガン」を開発した「アラガン社」は、美意識の高い女性に大人気の「ボトックス」を開発した製薬会社なので
安心と信頼をおけることも非常に好評です。やはり、海外輸入や薬品、副作用と聞いてしまうと迷ってしまいがちですが評価や効果は非常に高いようです。

 

10.「ルミガン」で一重から二重に?!

 

いやいや、嘘でしょ(笑)なんて、正直思いましたが、口コミなどにも一重が二重になったという声も数多くありました。

・まつげに重みができて二重になった。
・二重がくっきりして目が大きく見える。
・奥二重が二重になった。
・「ルミガン」を塗って朝起きたら二重になった。

などなど・・・これも個人差なのでしょうが、本当に「ルミガン」を使用して二重になった方はいるようです。まつげも伸びて、二重にもなって・・・理想の目に近づけちゃうんですね。

なぜ「ルミガン」を使用して二重になるのかはハッキリしていませんが、「ルミガン」は元々は緑内障治療薬で、眼圧を下げる効果があるのでそのため、まぶたがくぼみ、同時に痩せる場合があります。まぶたがすっきりして二重になったという例が今のところ有力かもしれません。ですが二重にする目的で「ルミガン」をまぶたに塗るのはオススメしません。「ルミガン」の成分「ビマトプロスト」で色素沈着を起こす可能性があります。あくまで、まつげ育毛剤としての使用が良いです。

 

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