メイクで簡単にぷっくり涙袋!筋トレ・ストレッチ・ヒアルロン酸注射でも作れる!

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最近のメイクは涙袋がかなり重要視されていますね。涙袋は筋肉で出来ているのでなくなってきた人は要注意!しっかりケアしましょう♡今回はメイクでの涙袋の作り方なども紹介してみたいと思いますので是非、参考にしてください♡

1.涙袋とは?

メイク 涙袋

涙袋とは目の下にあるぷっくりと膨らんだ袋の事です。目の大きな方などに目立つ傾向があり、笑ったときなどによく見えます。涙袋は「フェロモンタンク」と呼ばれたりして涙袋がある女性はとても可愛いという印象になってきていますよね。もちろん涙袋はある事によってデカ目効果もありますし、ウルウルとした小動物のような目になりますので男性ウケも良いみたいです。

 

1-1.メイクでも作れるフェロモンタンク♡

目の下にラメを塗って涙袋を強調したりと色々なアイテムも出てきていますね。スッピンだと涙袋が全然ない人でも涙袋を作るコスメなどを使用することによって自然で可愛い涙袋を作る事が出来ますし、メイクの仕方によっても涙袋は自由自在です。最近ではメザイクを目の下にはって涙袋を作る人もいるほど、涙袋は重要になってきていますよね♡

 

1-2.涙袋を書いてもOK

私は元々、笑うと涙袋がうっすらあったのでいつも眉毛を書いているペンシルで涙袋の線をなぞり、最後に綿棒でぼかしています。そうする事で笑っていなくてもくっきり涙袋が出来、可愛らしい目元になります♡目の下には白のアイシャドウやラメのシャドウを塗ってぷっくり感を強調しています♡

 

2.涙袋は何で出来ている?

メイク 涙袋

涙袋は目の下に涙が溜まっている訳ではありません。涙袋のあのふくらみの正体は筋肉なのです。目の下の皮膚はとても薄くてそこに脂肪はなく皮膚の下は筋肉になっているのです。その筋肉が涙袋のふくらみなのです。眼輪筋と呼ばれ、目の周りをグルっと囲むようなドーナツ型の筋肉でまばたきをしたりするのにとても重要な筋肉です。

 

2-1.眼輪筋を鍛えて涙袋を作る

眼輪筋は目の周りをグルっと囲んでいるドーナツ状の筋肉なんですがこの眼輪筋を鍛える事によって涙袋を作る事が出来ます。目元が何だか痩せてきた、寂しい印象が出てきた方は眼輪筋を鍛えて涙袋をぷっくりさせて可愛らしい目元を取り戻しましょう♡眼輪筋のトレーニングについてはコチラに書いてあるので良かったら参考にしてください♡

 

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眼輪筋を鍛える方法はコチラ

 

3.涙袋の効果とは?

メイク 涙袋

涙袋があると何が良いのかって実際わかりませんよね。私もスッピンでは笑ったときにしか涙袋は出ませんがメイクでわざわざ作る意味もよくわからなかったので最近までは涙袋メイクなど全く興味もありませんでした。しかしテレビで見た涙袋の効果を知ってメイクで涙袋を作ってみたところ目の大きさが全く違って見えました。それからは毎日メイクで涙袋を作っています

 

3-1.デカ目効果

まずは涙袋がある事によって目と認識される部位が広がるのでデカ目効果があります。涙袋を作る事で縦に目が大きく見えるので真ん丸な可愛らしい目元を作る事が出来るのです。最近テレビで話題の石原さとみさんも涙袋がとても印象的で可愛い目をしています♡ウルウル感が出ますので目の下のラメは必須ですね♡

 

3-2.3D効果(立体感が出る)

私が感じたのは涙袋を作る事によって顔に立体感が出ます。立体感が出ることによって目力がつきますので今までよりもはっきりした目鼻立ちになりますね♡涙袋は可愛いい系女子だけでなくキレイ系の女性にも必須なんですね♡今まではメイク後のっぺりした感があったんですが涙袋を作るようになってから立体感のあるメイクに仕上げる事が出来て満足しています♡

 

3-3.目の下のシワがなくなる

これは眼輪筋を鍛えて涙袋を手に入れた場合ですが筋肉が盛り上がって涙袋がぷっくりする事によって目の下にハリが出て目元のシワが気にならなくなります。眼輪筋を鍛えるという事は涙袋を作るためだけではなく目のたるみも解消する事にもなりますので是非、簡単な筋トレから始めてみましょう♡

 

4.涙袋を作る為のコスメ

 

最近のコスメってとても進化していて涙袋を作る為のアイテムまであるんですよね。例えば涙袋を作る為のテープ。涙袋を作りたい場所にテープを貼ると綺麗にぷっくりとした涙袋が作れたり、絆創膏で涙袋を作る人などもいます。他にもラメ入りの涙袋専用アイシャドウなど色々なコスメが出ていますし、比較的プチプラなので試してみる価値はありそうです。目元にヒアルロン酸を注入して涙袋を作る方法もありますがそれは時間が経つと体内に吸収されてしまいますし、コスメで作った方がお得でリスクがなくオススメです。今回は私が涙袋メイクをする際に愛用しているコスメを紹介します♡

 

4-1.アディクションのマリアージュ

アディクション アイシャドウ 写真

私が普段から愛用しているラメシャドウはアディクション92 Mariage マリアージュです。このマリアージュはほとんど色の発色はなくラメが強いシャドウなので最初に白いシャドウを目の下に塗ってその上からアディクションのラメを塗るようにしています♡そうするとウルウル感の強いぷっくり涙袋が出来上がります♡

 

4-2.ビボの眉ペンシル

ビボ マユズミ 写真

ずっとリピートしているビボのアイフルマユズミAですがなんと1本400円とかなりプチプラなのに書きやすく愛用しています♡このペンシルで眉毛を書いたあとそのまま目の下の涙袋にもラインを入れ綿棒でぼかして涙袋を作っています♡このペンシル芯が固めなのでとても書きやすいです!柔らかいものだと濃く書きすぎてしまうんですがビボならうっすらと書くことが出来るので重宝しています(‘ω’)ノ

 

5.メイクで簡単に作れる涙袋

メイク 涙袋

涙袋がない人も最近ではメイクで簡単に作れちゃいます。涙袋を作る為のコスメなども売っていますが今回が私の涙袋の作り方を紹介します。

まずは白やシャンパンゴールドなどのアイシャドウを目の下に塗る
ハイライトになるので明るい色が良いです。

そして鏡に向かって少し笑う
笑うと目の下に涙袋が出来るのでそのラインを少し過ぎるくらいまでアイシャドウを塗る

笑いながらラインの上を眉ペンシルでなぞる

笑っていると涙袋の場所がわかるのでその上を眉ペンシル(ブラウン)でなぞる
そのままだとラインがくっきりしすぎて不自然なので綿棒でラインをぼかす

アイシャドウの上にラメを乗せる
ラインをぼかしたら白のアイシャドウの上にラメを乗せる事でウルウルの目が出来るのでより可愛くなれます。

他にもピンクのアイシャドウで涙袋を作って病弱メイクなど色々なアレンジがあるので自分に合ったメイクを研究してみましょう。

 

6.涙袋がたるみの原因にもなる

 

涙袋は眼輪筋という目の周りを囲んでいる筋肉なのでその筋肉が衰える事によってたるみにもなってしまいます。衰えてしまった眼輪筋は涙袋のまたその下にある「目袋」と呼ばれる部分をたるませて、老けたように見せてしまいます。涙袋はあるとデカ目効果もありハリもあって良いのですが老化などが原因で筋肉が衰えたるみに変わってしまうとなるとあって良いのか悪いのかわかりませんよね。

 

7.涙袋をたるみにしない

メイク 涙袋

涙袋は眼輪筋という筋肉で出来ているため、筋肉が衰えることによって目の下のたるみになってしまいますがその対策や予防は出来ます。なので今、現在たるみが気になっている人も眼輪筋の衰えを鍛え直す事でたるみを解消する事が出来るのです。なので元々、涙袋がある人たちは普段から眼輪筋を意識して生活する事で「目袋」になる事を防ぐ事ができますよ。

 

8.眼輪筋を鍛えるメリット

 

目を囲むようにしてある眼輪筋は鍛えることによって涙袋が作れるだけでなく、目の下のたるみやシワも解消することが期待できます。目の下の筋肉を鍛える事で肌にハリが出て小ジワなどもスッキリ綺麗に消えるでしょう。また疲れ目にもなりにくくなりますので仕事で長時間パソコンを使う人にもとてもオススメです。筋トレやストレッチをして眼輪筋を活発に動かす事で若返りが出来ますよね

 

9.目元にヒアルロン酸を注入して涙袋を作る

メイク 涙袋

涙袋はメイクで作る人もいれば目元にヒアルロン酸を注入してスッピンでも涙袋があるようにする人もいます。確かにメイクで作る場合はメイクしている時しか涙袋がないのですがヒアルロン酸を打ってしまえば、スッピンになってもぷっくりとした可愛らしい涙袋を残す事が出来るのでとても憧れますよね。

 

9-1.ヒアルロン酸注入後のダウンタイム

しかしヒアルロン酸で作る涙袋にもデメリットがあります。例えば内出血や術後の腫れ。ヒアルロン酸を目元に注射で入れるのですがやはり目元は皮膚が薄い為、注入した後に腫れてしまったり内出血してしまう場合が多そうです。1週間もすれば気にならなくなってくるそうですが、少し怖いですよね。

 

9-2.しこりが出来る可能性も

ヒアルロン酸は注入すると時間をかけて体内に吸収していきます。なのでヒアルロン酸で涙袋を作っても永久的なものではなく継続して打つ事で涙袋を保てるようになっているのです。ですがヒアルロン酸は何度も繰り返し打つことによってしこりになりやすいので注意が必要です。

 

9-3.お金がかかる

やはりヒアルロン酸を目元に打つとするとそれなりのお金がかかります。打ってしまえばスッピンでもぷっくりとした涙袋が手に入るのでともて魅力的なのですが永久的に続くわけではなく、個人差がありますが数カ月で体内に吸収されていきます。なのでコスパで考えるとメイクなどで涙袋を作る方が安いですし、リスクも少ないのです( ;∀;)お値段は病院によってかなり差が出ますが5万~10万といったところですね( ゚Д゚)

 

10.まとめ

メイク 涙袋

涙袋は女性にとって大事なパーツですよね。かと言ってケアを怠れば、たるみの原因にもなってしまう部分です。なので普段の生活の中でもしっかり眼輪筋を意識して過ごすことによって眼輪筋を鍛え、たるみの予防をする事が出来ます。

メイクで涙袋を作る場合はあまり塗りすぎないようにナチュラルに仕上げるのが今、流行りなんですよね。ナチュラルで守ってあげたくなるような女の子らしい涙袋を作ってみて下さいね。また涙袋を作るテープを寝るときも貼ることによって皮膚がその形を覚えてテープなしでも涙袋が出来るようになると聞いた事があります。これは二重でもよくあることなので涙袋も期待できそうですよね。絆創膏なども慣れると仕上がりがとても綺麗で付けているのがわからないほどに出来るそうです。

ヒアルロン酸はたしかにスッピンでも継続されますし、一度はやってみたいと思う方も多いかと思いますがやはり迷うのはそのリスクとお値段・・。涙袋ってあんなに小さいのにヒアルロン酸はけっこうなお値段がします。それで長く持つなら良いですが早い人で半年で体内に吸収されてしまうという事なのでコスパで考えるとヒアルロン酸注射は少し高いなと思います。また体内に液体を入れることになりますのでそれなりのリスクもありますよね。しっかり理解した上で施術に至らないと取り返しのつかない事になってしまいそうです。

 

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