まつげ美容液でマスカラのノリもアップ!お湯で落ちるマスカラ選びのコツ

まつげ美容液 マスカラ

1.マスカラとは?

 

マスカラとはアイメイクをする際にまつげに塗ってボリュームや長さを出せるアイテム。今、マスカラにも色々な種類や形があります。前はロングタイプかボリュームタイプで選んでいたのに今ではカールをキープするタイプや美容液が配合されたマスカラなど意外と知らない商品がたくさん出てきているんですよね。美容液が配合されているマスカラを使う事によってマスカラからのダメージを軽減する事も出来るそうです。他にも繊維が含まれたマスカラで塗ると繊維がまつげに付着し、ボリュームアップになったりと様々なマスカラが発売されています。なのでこの記事では色々なマスカラの種類や特徴について書きます。

 

2.マスカラのタイプ

まつげ美容液 マスカラ

マスカラも目的や使い勝手によって色々な種類があります。長く見せるためのロングタイプやまつげの量を多く見せるためのボリュームタイプなど自分のメイクの好みによって使い分ける女性が多いのです♡今回はマスカラの種類についても紹介します♪

 

2-1.ロングタイプ

まつげの長さを重視するタイプのマスカラです。まつげの濃さや太さよりも長さが欲しい人や元々まつげの量が多い人などはロングタイプがオススメ。ロングタイプのマスカラには繊維が含まれている事が多いです。繊維をまつげに付着させることでまつげが長くなるのですが重ね塗りをしすぎるとダマになりやすいので注意が必要です。ロングタイプのマスカラはセクシーな目元にしたい時にオススメです。

 

2-2.ボリュームタイプ

まつげの濃さ、太さを重視するタイプのマスカラです。長さなどよりも目元を濃くしたい、目力が欲しいという人はボリュームタイプのマスカラがオススメ。まつげの量が少ない人でも塗るだけで目元パッチリのまつげがバサバサになってしまうのですごいですよね。マスカラの種類の中でデカ目効果は一番あると思います。ただ商品によっては汗や体温でにじんでしまうものもあるのでパンダ目にならないように注意が必要です。

 

2-3.カールタイプ

まつげのカールをキープする事にとても優れているマスカラです。ビューラーをしてマスカラを塗ることで時間が経ってもメイクしたてのカールをキープしています。またマスカラを塗ってマスカラが乾いたときにもう一度軽くビューラーをしてあげると更に持ちが良くなるという人が多いです。マスカラを塗っている時にもカールをキープできるように形状がアーチ型のタイプが多いです。アーチになっているのでまつげのカールに沿って綺麗に塗れるので初心者でもオススメです。

 

2-4.ウォータープルーフ

水や汗で濡れても落ちないウォータープルーフなので海やプールに行く時など夏場はとくに人気があります。しかし油分に弱いので商品によっては皮脂などでにじんでしまうものもあるので脂性肌の人にはあまりオススメできません。また専用のクレンジングやリムーバーを使わないと落とせないほどのマスカラもあるのでその点ではメイク落としが面倒になるかもしれません。ですが水などには強いのでスポーツをする時などにとても役に立ちます。

 

2-5.フィルムタイプ

まつげをコーティングするようにつくマスカラなので水などにも強くさらにお湯でオフ出来るので今、とても人気のマスカラ。ぬるま湯につけることでふやけて簡単にとれます。なので面倒なメイク落としもお風呂で楽に出来てしまいます。水への耐久性としてはウォータープルーフには負けますがお湯で簡単に落とせるところが人気の秘密かもしれません。また皮脂にも強いのでにじみにくく、重ね塗りをしてもダマになりにくいマスカラです。ボリュームよりも長さが出るようです。

 

他にも赤やピンク、青などの色のついたカラーマスカラやキラキラのラメが入ったマスカラなど色々な種類のマスカラがあります。最近ではナチュラルなメイクが流行っているのでブラウンのマスカラが人気です。まつげをブラウンにする事でふわっとしたデカ目効果が期待できますので試してみて下さい。

 

3.マスカラ下地は必要?

まつげ美容液 マスカラ

マスカラを塗るときにマスカラ下地を塗らない人ってすごく多いと思います。マスカラを塗る前にまつげにいちいち下地をするのって面倒ですよね、時間もかかりますし・・。でもマスカラ下地を塗る事で色々なメリットがあるのです。

 

3-1.マスカラ下地のメリット

・メイクの仕上がりがすごく変わる
・時間が経ってもカールキープ力が抜群
・まつげのボリュームも長さもアップ
・長さやボリュームの出ずらい下まつ毛だってパッチリデカ目に
・まつげのトリートメント効果も期待できる
・メイクを落とす時にマスカラが綺麗に落ちやすい

 

3-2.まつげ美容液を下地代わりに

マスカラを塗る前にマスカラ下地をサッと一塗りでもするだけでこれだけのメリットがあるなら絶対に塗った方が良いですよね。最初は私も下地だけでそんな変わるはずない!と思っていたのですが今ではしっかり毎日、マスカラ下地を塗ってからマスカラを塗るようにしています。そのおかげで朝メイクして仕事が終わった夜でもまつげはしっかり上向きカールをキープしていますし、メイクオフもとても楽に出来ています。よくまつげ美容液をマスカラ下地にしているという人もいますがこれも効果ありです。まつげ美容液によっては朝晩の2回塗って下さいという商品もあるので朝塗る事でマスカラ下地の役割をしています。またまつげ美容液なのでメイクをしていてもまつげをケアしてくれています。

 

3-3.マスカラ下地は100均でも売ってる

また最近は100均のメイク用品もかなり優秀になっていてチークやアイシャドウなど100均で買っている人も多いですよね。プチプラコスメを使ったメイクもとても流行っています。もちろん100均にはマスカラ下地もあります( ゚Д゚)なので今、マスカラ下地を使っていない方も是非100均のプチプラマスカラ下地からお試しあれ♡

 

4.マスカラブラシの形状

まつげ美容液 マスカラ(↑写真はワイヤーブラシです。)

マスカラのブラシも色々な形状があります。これは好みで塗りやすさなどあるので購入の際にはどんな形状なのかを調べてから購入する事をオススメします。初心者なのに比較的塗りずらいマスカラを選んでしまっては目の下にマスカラが付いてしまったりするので自分に合ったものを選んでみて下さい。

4-1.ワイヤーブラシ

マスカラの形状では定番の形です。ブラシの部分がワイヤーで作られている為、固いです。なので細かい所が塗りやすいと言えます。しかしこのワイヤー部分にゴミなどがくっつくと取れず、マスカラも塗りずらくなるので注意して下さい。

 

4-2.コームブラシ

ブラシ部分が毛ではなく、くしのような形。塗った感じはまつげ1本1本にマスカラが塗れるのでダマになりにくい。しかしマスカラの付きが異常に良いのでまつげに塗る量はしっかり調整した方が良さそうです。ブラシにたくさんマスカラ液がついているようならティッシュで軽くオフしてあげたりと調節が必要なタイプです。

 

4-3.アーチ型ブラシ

カールしたまつげを塗りやすいように曲がったブラシ。曲がっているところが丁度まつげのカールに合うのでムラなく塗れてしっかりボリュームもアップさせてくれます。曲がったブラシの先端を使えば、下まつげに塗りやすいので目の下にマスカラがつく事も少ないです。

 

4-4.ロケット型ブラシ

ブラシの真ん中部分が太くなっているブラシ。真ん中が太くなっているので長さが出しやすいです。ただ先端の細い部分にマスカラ液がたまりやすいのでこちらもティッシュなどで量を調節して下さい。先端が細いので下まつげに塗りやすいですが目頭や目尻のまつげを塗るときに真ん中の太い部分が肌についてしまう場合もあるので慣れるまでは大変かもしれません。

 

4-5.ゴムタイプのブラシ

ブラシ部分がゴムで作られている為、まつげとの密着度が高くムラなく綺麗に塗れる。今までのマスカラとは少し変わった塗り心地で好みが分かれそうな形状です。

 

4-6.コイル型ブラシ

棒に切れ目が入っているタイプのブラシ。真っ直ぐなので塗りやすい。ダマになりにくく、まつげを1本1本伸ばしたような繊細な仕上がりになります。細かい部分にも向いています。

 

4-7.ひょうたん型ブラシ

ブラシの真ん中が細くなっているブラシなので比較的、細かい所が塗りやすい。しかしマスカラ液がまだらに付着してしまうのでまつげについた液の量を見ながら重ね塗りをする必要があります。目尻などとても塗りやすいので一重の方などにオススメです。

 

ブラシにも色々な種類があります。メーカーや商品によって変わった形のマスカラもあるので色々な形状を試して自分が使いやすいものを選んでみて下さい。マスカラを長く使ってると割とどの形状でも使いこなす事が出来るようになります。

 

5.マスカラの繊維って何?

 

よくロングマスカラに入っている繊維ですがあれは洋服などに使われているものと同じような
ポリエステルやナイロンの繊維です。その繊維がまつげに付く事で長さを出すことが出来ているのです。ですがあの繊維は目に入るととても痛いですよね。まつげに引っかかって目の中に入っていたりするとゴロゴロと違和感がありますし、とても細いので取るのがすごく大変です。

そんなときは繊維入りマスカラを塗ったあとに透明のマスカラ(トップコート)を塗る事で改善されるそうです。上からトップコートを塗る事でカールの持ちやパンダ目になるのも防いでくれるのでとてもオススメですよ。

 

6.まとめ

まつげ美容液 マスカラ

最近のマスカラはとても高性能になっているので水や汗、皮脂には強いのにお湯で簡単にオフ出来るものや繊維入りで自まつげをグッと長くしてくれるマスカラなど色々ありますよね。形状などもメーカーや商品によって異なるので使う頻度や自分のメイク方法によって選ぶと使いやすいかもしれません。

しかしマスカラもやはりまつげには負担がかかります。なので出来ればお湯でサッと落ちるものや、こすらず落ちるものが良いですね。私も以前はウォータープルーフのマスカラを使っていたのでクレンジング時にまつげを引っ張ったり、目元をこすったりして目尻に色素沈着が出来てしまいました。しかし、マスカラをフィルムタイプのものに変えた事で症状も改善したので擦ることもなくクレンジングが出来ています。

また毎日のまつげケアをする事によってまつげも太くなりマスカラのノリもとても良くなったのでみなさんも試してみて下さい。

 

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