マツエクとまつげパーマとつけまつげ一番良いのは?それぞれのメリット・デメリット

マツエク まつげパーマ

マツエク・まつげパーマ・つけまつげなど女性だったら誰でも一度はやってみたい、やった事があるという人がほとんどかと思います。ですが実際の所、どれが良いんだろ~?と疑問に思いますよね。なので今回はそれぞれのメリットやデメリットについて簡単にまとめてみます♪ぜひ参考にしてください(*^_^*)

1.マツエク・まつげパーマ・つけまつげどれが良いの?

マツエク まつげパーマ

女性であれば一度はやった事があったり、やってみたいなと思う【まつげパーマ】【まつげエクステ】【つけまつげ】ですがどれもメリットやデメリットがあり結局どれが良いの?って思ってしまいますよね。なのでこの記事ではこの3つのメリットやデメリットについて書きます。女性にとって目元はとても重要なポイントです。とくにまつげの長さやボリュームだけでかなり印象が変わってきます。まつげが長くて濃い方が目がパッチリ大きく見えますし、メイク次第で可愛くも綺麗にもなれてしまいます。しかしほぼ毎日と言っても良いほど毎日アイメイクをしますのでコスパやメイクのしやすさなども気になりますよね。

 

2.マツエク

マツエクの写真

マツエクについて詳しく見たい方はまずコチラから↓
マツエクとは?

 

2-1.マツエクのメリット

まつげエクステは専用のグル―(接着剤)で自まつげに人工のまつげをくっつけてまつげの長さやボリュームを出します。接着剤で自まつげにくっつける為、水で洗っても取れる事はありません。なので付けてしまえば一定の期間は持続する為アイメイクなども楽で時間も短縮できます。

長さや量、カール具合も選べるので自分の理想に近い目元に仕上げる事が出来ます。そしてカール具合を決められますが人気なのがCカールやDカールのカールが強めのデザインです。カールが強い事によってビューラーをした時のようにまつげが上向きになるのでスッピンでもパッチリ目になれるのです。またカールも持続しますのでビューラーの必要もありません。逆にカールが弱めな毛もあるので仕事などで濃いメイクがダメな方はJカールなどの比較的、自然なまつげに近いデザインにする事でナチュラルですがまつげは長く量を増やすことも出来ます。まつげエクステはマスカラを使用する事も出来るので時間がたってマツエクのボリュームが無くなってきたらマスカラを塗る事によってまたボリュームや長さを出すことも出来ます。

 

2-2.マツエクのデメリット

しかし、マツエクは油分に弱いため洗顔料などが限られてしまいます。クレンジングオイルなどもオイルフリーのものでなければマツエクが取れてしまいますので注意が必要です。最近ではマツエクOKなクレンジングなども出ていますがまだ種類も少ないので今、気に入っているクレンジング剤が使用できなくなる可能性もあります。そして洗顔の仕方にも注意が必要です。まつげエクステは自まつにくっついているだけなのでこすってしまうと変な方向に毛が向いてしまったり抜けてしまいます。なので洗う場合は優しく力を入れずに洗う必要があります。また寝ている間にもマツエクを枕でつぶしてしまったりすると寝癖がついてしまいます。

そしてコスパのお話ですがマツエクは取れてしまったらまた付け直しをしたりリペアと言って付け足しが必要になります。店舗によって値段が異なりますがマツエク両目付け放題にして平均6000円くらいではないでしょうか?なのでそれが毎月かかってしまうと思うとお金がかかりますよね。なので持ちなどにもよりますがコスパは決して良いとは言えません。

 

3.まつげパーマ

マツエク まつげパーマ

まつげパーマについて詳しく見たい方はまずコチラから↓
まつげパーマとは?

 

3-1.まつげパーマのメリット

まつげパーマは自まつげにパーマをかけていつでもビューラーをしたようなクリっと上向きまつげにする事が出来ます。こちらもマツエクと同じで一度かけてしまえば一定の期間、持続しますので毎日ビューラーをせずに済みます。なのでビューラーで目尻だけ上がらなかった~などの失敗もなく軽くマスカラを付けてあげるだけでもパッチリ綺麗な目元を作ることが出来るのでとても便利です。

パーマをかけることによってまつげの根本から毛を立ちあがらせてくれるので自然ですし、ナチュラルなのにオシャレな目元に仕上げる事が出来るためとても人気があります。朝、ビューラーをしても夕方にはまつげが下を向いてしまっているなどの悩みもなくなるので仕事後の化粧直しも楽になりますね。パーマも上まつげで1時間程度、下まつげで30分程度と施術時間も短いのでちょっと空いた時間にかける事も可能ですよね。

 

3-2.まつげパーマのデメリット

ですがパーマをかけるという事はパーマ剤をまつげに塗るのでそれなりにまつげが傷みます。最初のうちは気になりませんが何度もパーマをかけているうちにまつげが少なくなってきたりします。それは普段のケア次第で変わりますが注意が必要です。

そして料金はサロンによって異なり三千円のところもあれば1万円近くかかるサロンもあります。またパーマは施術者の経験がとても大事になってきます。失敗だってありえるのです。なのでその店舗の情報を良く調べてから施術を行う必要があります。安くてもパーマが上手なところもあれば高くても思っていた仕上がりと違うものになることもありますのでサロン選びはとても重要です。施術前にゆっくりカウンセリングなどをしてくれるサロンは比較的、安心して入ることが出来ますね。

 

4.つけまつげのメリット・デメリット

つけまつげの写真

つけまつげについて詳しく見たい方はまずコチラから↓
つけまつげ

 

 

4-1.つけまつげのメリット

つけまつげもどんどん進化していますね。根本が柔らかく付けやすいものや根本が透明で目立たないものなどその他にも色々な種類があります。つけまつげはいつでも取り外しが可能な為、その日の気分や予定によって変える事が出来てとても便利ですよね。仕事には薄くナチュラルなツケマ、友達とのお出かけには濃くてデカ目効果のあつツケマなど毎日でも変える事が出来ます。長さ、太さ、カラーやデザインも豊富で100均などにも売られているのでコスパも良いですよね。

イベント用に羽がついたデザインなどもあり、使い回す事も出来ます。またつけまつげは洗う事も可能なので綿棒などにクレンジング剤をつけて優しく洗ってあげればいつでも清潔に使用する事ができ1日だけではなく何度も使えるので学生などにも人気です。

つけまつげのボリュームが足りないと2枚重ね付けしたり、目尻だけ長さが欲しいときはツケマツゲを好きな形に切ったりとカスタマイズする事が出来るのもつけまつげの魅力ですよね。

 

4-2.つけまつげのデメリット

ですがつけまつげの接着剤は水に弱い為、多少の雨なら平気ですが目元が水に塗れてしまうとつけまつげが取れてしまったり、強風で飛ばされてしまったりとマツエクやまつげパーマのように持続性はありません。なので1日に何度も接着剤を付け直したりとメイク直しが必要になってきます。

またつけまつげの接着剤は直接まぶたに付けるので肌が弱かったりすると目元が荒れてしまう可能性もあるので注意が必要です。またつけまつげは何度も使っていると毛先がまばらになってきたりアイシャドウの粉がくっついて汚くなってしまうので定期的に交換が必要です。使い方、扱い方にもよりますがこまめに買い替えが必要とされます。

 

5.まとめ

 

このようにメリット・デメリットをしっかり確認して選ぶことが一番良いかと思います。どれを使ってもまつげには負担もかかりますし、どれもお金はかかりますので自分のスタイルに合った方法を選んでみてください。

人気なものが自分に合うとは限りません。せっかくマツエクをしたのにお手入れが面倒になってしまったり、まつげパーマをかけたけど想像していた仕上がりと違ったり・・どれを選んでもメリット・デメリットは出てくるので一番、自分が楽で綺麗でいれる方法が良いですよね。傷みで言えばつけまつげが少ないと言えますが楽で行ったらマツエク、安さで決めるならまつげパーマな気がします。

 

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